長野県の歴史を探し求めて

長野県内にある城跡・石造物などを探し求めそれらを紹介していきます。

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安曇野市   草間肥前屋敷

小笠原氏の重臣草間氏の居館跡

所在地・・・・・・安曇野市三郷盛一日市場

訪城時間・・・・・・0分(近年宅地化が進んでいるのでプライバシーに注意)

危険度・・・・・★☆☆☆☆

訪城日・・・・・2008年7月5日・2013年6月2日



s-IMG_20150729_0002_NEW.jpg
木氏関連の居館跡配置                                      国土地理院2万5千分の1地図使用

草間肥前は小笠原氏の譜代の重臣で府中付近に居住していたが、武田信玄と小笠原氏とn府中の戦いで林城が武田氏によって

攻撃された際に草間肥前は討死している。

その後、草間氏に後継ぎが無かったので二木土佐の二男源五郎が草間氏の養子となり、一日市場に移住したものと考えられて

いる。


futatugi1245 (6)
三郷村誌記載の草間肥前屋敷絵図                                             三郷村誌より転載

s-kusama (3)
草間氏屋敷の北隣にある神明宮

草間肥前屋敷と言われる場所は、一日市場の南西の下長尾と境にある神明宮の北隣とされる。

文化13年(1816)の絵図によると、屋敷跡とされる場所は水田となっていて、その南西に西側20間(36m)、南側26間(47m)のほぼ

直角の土塁と北側に幅4間(7m)の堀跡が見られる。


s-IMGP3935.jpg
2008年の神明宮境内

s-kusama (3)
現在の神明宮

草間肥前について天正12年(1584)と13年の知行地の年貢を記した『給地土地の調書』にその名が見られる。

s-IMGP2683.jpg
s-IMGP2682.jpg
2008年時点の草間肥前屋敷

s-kusama (7)
s-kusama (11)
現在の草間肥前屋敷

草間肥前屋敷は発掘調査もされずに宅地化が進んでおり、残念な状態となっている。

旧状と現状を記事として残しておく。

ただ。。。。。。。。。。。。記事にする内容が無かっただけですけどね(笑)



~ 参考文献 ~

三郷村誌                 (三郷村誌刊行会       平成18年)



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